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イベントレポート

グッドキャリア企業アワード2016
イノベーション賞 受賞

イーソル株式会社

評価のポイント

中堅企業における専門的な
キャリア支援サービスの展開

管理部人事総務課 [課長] 丸島 康弘(左)、
管理部人材開発課 [課長] 澤田 綾子(右)

業種 情報サービス業
所在地 東京都中野区
従業員数 365人(2016年12月時点)

Q1 グッドキャリア企業アワード2016受賞により、社内外でどのような反響や変化がありましたか?

社内では受賞を機に、従来当たり前だと思っていた自社の取組が、外部から評価していただけるような内容だと改めて認識できた、という声がありました。
また、全社サーベイの満足度は、2017年は過去最高の結果となり、勤続年数の向上、離職率の低減ともに継続しています。
採用時には、キャリア支援に注力していることをより効果的にアピールできるようになり、社外の方から当社の取組に興味を持っていただける機会が増えました。

Q2 貴社が実施した従業員のキャリア形成支援に関する取組の中で最も効果を感じた取組を教えてください。また、その取組を始めた当初、具体的に何を期待していましたか?

社内の広い範囲で継続的な効果を感じるものとして、個々人のキャリア開発の促進と、上司や会社とのコミュニケーションの強化を期待して実施している自己申告制度があります。
年1回の自己申告シートへの記入を通して、各自がこれまでのキャリアを振り返り、今後のキャリアを検討するもので、記入内容を踏まえて上司が面談を行っています。

Q3 上記Q2の取組によって出た効果は具体的にどのようなものですか?

予め自己申告シートを記入・提出することで、上司との面談で密度の濃い対話ができるようになりました。
また、普段持ち出しづらい話題も、事前に記入しておくことで機を逃さず伝えられるようになっています。
上司に話しにくい内容を人事に直接伝えるルートも設けており、個々の悩みなどを相談する敷居を下げる効果も出ているのではないかと考えております。

Q4 受賞後に、新たに取り組んでいる、または、今後取組を検討しているキャリア形成支援がありましたら、その内容を具体的に教えてください。また、なぜそれに取り組むのか、課題や背景についても教えてください。

広範囲をカバーする自己申告制度や節目研修を継続しつつ、一人ひとりに寄り添う面談等の個別対応にも一層注力していきたいです。
従来もキャリアの節目となるタイミングで、社内のキャリアコンサルタントや外部のEAP機関による面談やフォローを行ってきておりますが、節目に限らず適宜相談対応できる体制を強化したいと考えております。

Q5 推進する立場として、キャリア支援の取組を進めてよかったこと苦労したことを教えてください。

短期間で目に見える成果を示しづらいことも多々あり、制度や施策の導入や浸透にあたって、効果を具体的に示し理解を得ることに苦心してきました。
しかし、キャリア支援の取組を進めるなかで、社員の声や全社サーベイの結果などから、プラスの効果が実感できた時には、地道に推進してきてよかったと感じます。

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