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イベントレポート

2016年 受賞企業社員紹介

資格取得で専門性が向上し
やりがいも発見

学校法人YIC学院(グッドキャリア企業アワード 2016 大賞)

美柑 愛子さん

所属部署/
YICキャリア事業センター
年  代/
30代
入  社/
2011年

自己紹介
短大卒業後、水族館の受付や一般事務、公共職業訓練でのスキルアップを経て、転職入社。2014年からは多様な人材を視野に入れた人材育成プログラムの企画やコーディネートを担当しています。好奇心が強く、活動的。何事にも興味を持ち、気になったことは直接尋ねて、すぐに行動するという、変化のある毎日に対応しやすいタイプだと自覚しています。

就労支援を機に、自分らしい仕事について考え始める

今の職場で若年者の就労支援を担当したとき、働く個人が仕事や自分自身と向き合う場面に立ち会いました。仕事や社会での活躍の仕方、自分に合った働き方や職場は人それぞれで、得意なことをいかして働けばいいのではという気持ちが強くなり、私らしい仕事や働き方についても考え始めました。以前はキャリアに関する資格取得に興味があっても、費用や時間の面に不安があり、踏みきれませんでした。前向きになれたのは転職入社後すぐに、キャリア教育を推進・普及するための「キャリア・サポーター養成講座」を受けてからです。過去も含めた自身のキャリアについて考えるきっかけとなり、これから目指すべきことが明確になって、専門的な資格の取得という目に見えるバロメーターで、もっと自信をつけたいと感じました。その後、講座受講料が会社から全額支給される制度を利用できることも知り、周囲から応援してもらえているのを感じて、勉強を始めることができました。

3つの資格取得に挑むうちに、長期目標が見えてきた

2013年に日本キャリア開発協会のCDA、2014年に産業カウンセラー、2016年にキャリアコンサルティング技能士2級と、3つにチャレンジして資格取得。最初は不安でしたが職場からも支援され、集中して取り組めました。また、学んでいるうちに私の力で実現させたいことが具体的に見えてきたのも、がんばれた要因です。一つは私が就労を支援する対象の方々が、やりたい仕事を見つけ、長所を発揮し、納得して続けられること。もう一つはそういう人材による、職場や地域の活性化です。その実現のためには、資格取得によって専門性を高めることが最初の一歩になると実感でき、実現に向けて一歩一歩近づいているという、自分の成長や変化を感じることもできました。

身につけた専門性で、周囲の期待に応える

資格取得後は、専門性が身について仕事の幅が広がり、経験値もアップ。周囲からアドバイスを求められることも増えました。外部の方々と専門分野の知識を持ち寄って仕事をする場面では、信頼や信用にもつながります。今取り組んでいる人材育成プログラムの仕事には、人材育成、職場改善、能力開発、組織開発などの専門知識を活用。若年者、経営者、さまざまなプロフィールの方からお話を聞き、その方々が発信したいことを引き出して企画に反映させています。これからも自分の役割やビジョンを確認し、目標を設定しながら行動しつつ、勉強会に参加したり職場内で勉強会を立ち上げたりと、研鑽の機会をもち続けたいです。